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パクチー本!



ぱくぱく!パクチー

世界のパクチー料理からオリジナル創作料理レシピ集、
禁断の栽培農家潜入ルポ、マニア集結座談会まで!
世界初のパクチー「A to Z」本です。

経堂のパクチー専門料理店『パクチーハウス東京』のレシピを惜しげもなく公開!
当ブログ発レシピも一部掲載されています。

パクチー大好きなあなたに!
パクチーのうんちくを知りたいあなたに!
写真もかわいくて、ビジュアルブックとしてもおすすめです。

* 07:49 * comments(35) * trackbacks(149) *
豚バラのパク酢味噌かけ
豚バラのパク酢味噌かけ

材料(3−4人分)

豚バラ(薄切り) 400g
美味しい味噌 40g
酢 40ml
砂糖 小さじ1−2
みりん 少々
すり胡麻 大さじ2
ニンニク 適量
パクチー 1本以上好きなだけ
つけあわせの野菜(写真は新玉葱と茹で人参)

作り方

<タレ>
1.味噌と酢を器に入れ、よく混ぜる
2.砂糖、みりん、すり胡麻を加え、さらに混ぜる
3.お好みでニンニクを
4.パクチーを刻み、タレに加える(豚バラを焼く寸前に)

<豚バラ>
1.皿に好きな野菜を載せる。彩り豊かに!
2.豚バラをフライパンや七輪などで焼き、野菜の上に盛り付ける
3.上述のタレをかけ、熱いうちにどうぞ!!


酢のさっぱり感が美味しさの秘訣。
暑い夏の日に、豚シャブを冷やしてタレをかけてもGood!
味噌の味が決め手。今回は京都府亀岡市馬路町の味噌を使用しました。
* 21:24 * comments(1) * trackbacks(2) *
パクソースとえびのピッツァ
パクソースとえびのピッツァ

パクソースとピザの相性は抜群でした。
えびのプリプリ感もたまらない…
手作りの生地はフカフカで本当に美味しいです。

可能性はどんどん広がるなぁ。

材料(直径25センチ2枚分)

<ピザ生地>
強力粉 - 280グラム
オリーブオイル - 小さじ1
塩 - 5グラム
砂糖 - 8.5グラム
スキムミルク - 6グラム
水(ぬるま湯) - 180ミリリットル
ドライイースト - 小さじ1

<トッピング>
パクソース - 大さじ5
えび - 15尾
赤、緑ピーマン - 少々
トマト - 1個
ピザ用チーズ - 適量

作り方

1.ドライイースト、砂糖、ぬるま湯を混ぜ合わせておく。
2.ボウルに入れた強力粉、塩に、スキムミルクに1とオリーブオイル
  を少しずつ混ぜ、ひとかたまりにする。
3.台などの上でよく捏ねる。(10分ぐらい)
  ピザ生地
4.丸めた生地をボウルに入れて濡れぶきんをかけ、30度程度の環境で
  1次発酵させる(30分〜1時間程度)。
5.2倍程度になった生地を2つに分け、きれいな面を出して丸めたら
  ふきんをかけて20分程度休ませる。
6.クッキングシートに載せて麺棒で直径25センチに伸ばす。
7.フォークで穴を開け、パクソースをたっぷりと塗る。
  その他の具も彩りよく並べ、ピザ用チーズをのせる。
  (※オーブンに1枚しか入らない場合は残りの生地は冷蔵庫へ)
  (※火が通りにくい具によっては、チーズをのせる前に前焼きをする)
  ピザ生地2
8.180℃〜200℃に予熱したオーブンで15分焼く。
  できあがり!!

★ホームベーカリーがある場合は1〜4をおまかせできます。
* 22:16 * comments(0) * trackbacks(2) *
パクソースのパスタ
パクソースのパスタ

材料(1人分)

パクソース - 大さじ4杯程度
パルメザンチーズ - 少々
松の実 - 少々

作り方

<基本バージョン>
1.パスタをアルデンテにゆでる。
2.パクソースにパルメザンチーズを混ぜ、パスタのゆで汁で少しのばす。
3.茹で上がったパスタにソースを和えて、松の実を散らす。
  できあがり!

<アレンジバージョン>
1.パスタをアルデンテにゆでる。
2.にんにく2かけ、ベーコン2枚、トマト1個をみじん切りにする。
3.パクソースにパルメザンチーズを混ぜ、パスタのゆで汁で少しのばす。
4.にんにくをオリーブオイルで炒め、香りが出たらベーコン、
  トマトを入れて炒める。
5.茹で上がったパスタを4と一緒にさっといため、3のパクソースであえる。
  できあがり!
※基本バージョンよりパクソースは少なめで。
* 21:50 * comments(0) * trackbacks(0) *
パクチー餃子


材料(大20個分)

合いびき肉 - 300グラム
ねぎ - 1本
トマト - 1個
パクチー - 2〜3株
にんにく - 3〜4かけ
しょうが - 1かけ
調味料(しょうゆ、ナンプラー、塩、こしょう) - 適量
水溶き片栗粉 - 適量

作り方

1.ねぎ、トマト、パクチー、にんにく、しょうがをそれぞれみじん切りにする。
2.ひき肉とその他の全ての材料を合わせてよくこねる。
3.できあがったタネを餃子の皮に包んでとじる。
4.油をひいたフライパンで中〜強火で焼き色をつけたら、水溶き片栗粉を
  流してふたをして中まで火を通す。
  できあがり!
  「黒酢&ねぎ&千切りしょうが」がオススメです。

※最後の水溶き片栗粉がパリパリ餃子の秘訣です。
※ホットプレートだと一気に焼けて、保温も出来るので便利です。

 パリパリのぷりぷり〜ビール
* 11:39 * comments(0) * trackbacks(2) *
パクチーパン
焼きたて!

材料(1斤)パン

強力粉 - 250グラム
バター - 10グラム
砂糖 - 大さじ2杯
塩 - 小さじ1杯
スキムミルク - 大さじ1杯
水 - 180
イースト - 小さじ1杯
パクチー - 適量(ドライパクチーがあれば簡単です)

作り方

1.バター以外の材料をボールに入れ全体をまとめながらこねる。
  全体がまとまったらバターを入れさらに良く練る。
  ドライパクチーが楽ですが、生葉使用の場合は水分量に注意。
2.生地が2倍程度になるまで1次発酵させる(オーブン機能や湯せんなど)。
3.膨らんだ生地を取り出し、ガス抜きをする。
4.生地を丸めて少し休ませた後、食パン型に入れる。
5.2次発酵させる。
6.180〜200℃に予熱したオーブンに入れ、焼き上げる。
  焼き上げ時間は30分程度が目安です(季節や条件により異なります)。

中はほんのり緑色


スライスすると…
中はほんのり緑色!

パーティに!


パーティにも彩をそえますケーキ2





* 22:10 * comments(0) * trackbacks(0) *
パクいなり


パクちらし」は以前作ったことがあったけど、今度はおいなりさんにチャレンジ。
PBQの差し入れ用に作りました。
すし具の味付けは基本的に同じでナンプラーをきかせています。
揚げの味付けにスイートチリをチャレンジングに使ってみました〜
もうちょっと効かせてもよかったかな?

材料(30個分)

油揚げ - 15枚(いなりずし用のものなら30枚)
酢めし - 3合分
桜えび - 少々
パクチー - 1〜2株
れんこん - 適量
じゃこ - 少々
ごま - 少々
揚げ用煮汁
 だし(または水) - 300
 砂糖 - 大さじ5
 しょうゆ - 大さじ5
 みりん - 大さじ5
 スイートチリソース - 大さじ1
具の煮汁
 だし(または水) - 1/2カップ程度
 しょうゆ、酒、砂糖、ナムプラー - 適量

作り方

=酢めし=
1.昆布、桜えびを入れてご飯を炊く。
2.具の煮汁を小なべに入れ、蓮根と刻んだパクチー(主に茎部分)を入れて煮る。
3.酢めしを作り(合わせ酢の配分は割愛)、冷ました2の具材、刻んだパクチー(葉部分)、ごま、じゃこをを酢飯に混ぜ込む。

=揚げ=
1.揚げは半分にカットし、たっぷりの熱湯で2〜3分ゆでて油抜きする。
2.袋を破かないように注意して中を開いておく。
  開きにくい場合は箸などを上に置いてころころするとよい。
3.鍋に揚げの煮汁をあたため、揚げを入れて中火でことこと煮る。
  浮いてくるので落し蓋があるとよい。
4.汁気が減ってきたら火を止め、そのまましばらく置いてしみこませる。
  (ひと晩置くとなおジューシー♪)

=仕上げ=

揚げを軽くしぼり、
中に酢めしを詰めてできあがり!

←家内製手工業中


 パックに詰めると団子屋さん仕様・・
* 11:21 * comments(0) * trackbacks(100) *
バナナ入りパクチーケバブ


PBQで焼こうと思って仕込んだ一品。
タネの固さの調整とか、串への刺し方など試行錯誤でした・・
でも炭火で焼くと最高にうまい!
スパイスの香りとバナナの甘さがベストマッチです。

材料(28cm串20〜25本分)

合い挽き肉 - 700グラム
玉ねぎ - 1個
卵 - 1個
にんにく - 2、3かけ
パクチー - 2〜3株
バナナ - 2本
クミン - 少々
塩、こしょう - 少々
パン粉、小麦粉 - 適量

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにし、同じくみじん切りにした1かけ程度のにんにくと
  炒めて冷ましておく。
2.パクチーをみじん切りにする。残りのにんにくをすりおろす。
  バナナはすりこぎや手などでつぶしてペースト状にする。
3.ボールにひき肉、炒めた玉ねぎ、パクチー、にんにく、バナナ、卵、パン粉、
  小麦粉、クミン、塩こしょうを全て入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜる。
4.タネが柔らかすぎたらパン粉、小麦粉を加えて串に付けられる固さになるまで
  調節する。
5.BBQ用の竹串2本にタネを握るようにして均等に付けていく。
  火の通り良く崩れにくくするために薄めに付けるのがコツ。
  (屋外に持参する時はここでラップにくるんで冷凍)
6.炭火などで焼いて出来上がり!
  (最初に表面を焼きつけ、中に火を通すようにすると崩れにくい)

ボナペティ〜

(Photo by Tadayuki Yoshikawa)
* 09:32 * comments(0) * trackbacks(2) *
パクソース<アンチョビとブラックオリーブ>


元祖パクソースの番外編です。
各人がアレンジしたオリジナルのパクソースを持ち寄るイベントPBQのために用意したもの。なかなか好評でした〜わーい

材料(ジャムサイズの小瓶1個分)

パクチー - 2〜3株
塩 - 少々(オリジナルパクソースより少なめ加減)
にんにく - 2、3かけ
松の実 - 少々
オリーブオイル - 他の食材が浸る程度
ブラックオリーブ - 20粒ぐらい
アンチョビ - 4、5切れ

作り方

1.パクチーを流水でよく洗い、しっかりと水を切る。
2.パクチーをとにかく刻む。細かく刻む。
  しっかりとした台の上に大き目のまな板を置き、よく磨いだ包丁を2本持って
  リズミカルに刻むのがコツ。ペースト状になればOK。
3.にんにくをみじん切りにする。
4.松の実を少し焦げ色がつくぐらいまで煎り、包丁の腹でつぶして、
  にんにくとあわせてパクチーに入れる。
5.塩を加える。アンチョビの塩気が加わるので、控えめに。
6.みじん切りにしたブラックオリーブ、アンチョビを加える。
6.よく混ぜて、材料が浸るぐらいまでオリーブオイルを注ぐ。
7.熱湯消毒した瓶などにつめて、できあがり!


(Photo by Tadayuki Yoshikawa)
* 09:11 * comments(0) * trackbacks(1) *
パクッキー
前代未聞の甘〜いパクチークッキー、その名も「パクッキー」を焼いてみました。
まずはご覧ください。

焼きたてパクッキー!

どうでしょう、このいかにも「パクチーでっせ!」と言わんばかりの見た目。
パクチー好きなら一目で分かるシンボリックな三つ葉をあしらいました。
混ぜ込んだだけでは恐らく熱で香りは飛んでしまうので、
上に葉を乗せて、強く自己主張しております。

香りは、思ったとおり消滅していて、普通のバターの甘い香りだけになりました。
味は、じっくり味わいながら食べると、ほのかにほろ苦さを感じる程度です。
やはり熱を加えると独特の香りが飛んでしまうのは致し方ないでしょうかね。

でも、これならパクチー嫌いの人でも全く問題なく食べれることは間違いないです。

さて、レシピは以下のとおりです。
まだまだ、改良の余地はあるかもしれません。(何せお菓子作りは初心者レベル)

材料(薄め40枚分)
 無塩バター 60グラム
 砂糖 30〜50グラム(お好みで)
 塩 少々
 卵 1/4個
 生クリーム 35ml
 薄力粉 100グラム
 パクチー(上部の葉がついた部分)5〜6本ぐらい
 レモンの皮

作り方

 1.パクチーは細かくみじんぎりにしておく。薄力粉はふるっておく。
 2.バターを室温に戻し、砂糖・塩を加えて白っぽくなるまですり混ぜる。
 3.生クリーム、卵を加えさらに混ぜる。パクチーを投入し混ぜる。
 4.へらに持ち替え、薄力粉を少しずつ数回に分けて入れ、
   切るようにさっくりと混ぜる。粉っぽさがなくなるまで。
   (どろどろしているようならクリームや卵で調整する)
 5.すりおろしたレモンの皮を適量加える。
 6.一つにまとめて広げたラップの上にのせ、細長く延ばしたら、
   ラップごと「巻き寿司」の要領で筒型に丸める。
   オーブンシートなどでさらにくるんで、冷凍庫で1時間ほど冷やす。
   パクッキーの作り方1
 7.包丁で5ミリ〜1センチぐらいの幅にスライスし、天板にのせていく。
   (※このとき、並べる間隔を詰めすぎないように注意!)
   小さめのパクチーの葉をちぎって生地にのせて軽く押さえる。
   パクッキーの作り方2
 8.180℃に温めたオーブンで約15分焼く。
   全体が白っぽく、縁が少し茶色く色づいたぐらいが緑が映えてGOODです。
   パクッキーの作り方3

 できあがり!

   ギフト用・・ 贈答用にいかがでしょう。
* 15:28 * comments(0) * trackbacks(3) *
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